【VBAで最終行列】VBAで適切に最終行と最終列を取得する方法【コピペでOK】

今回は、Excel VBAでワークシートの最終行と最終列を取得する方法を共有します。



最終行と最終列の概念

そもそも、ワークシートの最終行と最終列には、2つの概念があります。
1つ目は、「ワークシート内で使用されている最終行、最終列」です。
2つ目は、「文字が入力されている 最終行、最終列」です。

以下の画像を例にすると、
「ワークシート内で使用されている最終行、最終列」 はD4セルになります。
「文字が入力されている 最終行、最終列」 はC3セルになります。


「ワークシート内で使用されている最終行、最終列」 を取得する

まずは、1つ目の概念に基づく最終行、最終列を取得するコードを共有します。

上記画像の例の場合、C4セルのRangeオブジェクトが返却されます。



「文字が入力されている 最終行、最終列」 を取得する

次に、2 つ目の概念に基づく最終行、最終列を取得するコードを共有します。

上記画像の例の場合、C4セルのRangeオブジェクトが返却されます。

まとめ

今回はExcel VBAで最終行と最終列を取得する方法を共有しました。
Excelを使用した仕事は多いと思います。今後もExcel VBAの知識を許攸していきますので、
業務効率化に役立てて頂ければと思います。